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ギネス級醸造所 ── シェアードブルワリー

シェアードブルワリーの黄色いコースター

ビジネススクールの学友がクラフトビールの醸造所を八王子で営業しています。その醸造所の名前はシェアードブルワリーといいますが、これまでテレビや新聞などのメディアでも取り上げられたりと人々の関心を集めているようです。

実際に私が訪問させていただいた時にも問い合わせの電話が何本もあったり、直接お店を訪ねてくる人がいたりと潜在需要の高さに少々驚きました。

そして、他にも驚いたことがあります。それは学友である小林社長が手づくりしたアンバーのビールが本当に美味しかったことです。

それまで私にとっての最高の一杯は、アイルランドのダブリンにあるギネスの工場で飲んだできたてのギネスでした。しかし、シェアードブルワリーのできたてのクラフトビールもとても旨かった。甲乙付け難い勝負です。

シェアードブルワリーの特徴は美味しさだけではありません。最大の特徴は、海外では広く楽しまれているけれども国内では禁止されているビールの個人醸造をホームブルーイング体験というサービスを提供することで可能にしたことにあります。

ホームブルーイング体験では昼前から夕方までかけてビールを手づくりしていきます。できあがったビールは低温での熟成期間が必要なので当日飲むことはできませんが、後日瓶詰めした後に宅配便で配送してもらうことができます。

シェアードブルワリーのホームページのスクリーンショット

www.sharedbrewery.com

詳しくは、当YUI Webで制作させていただいたシェアードブルワリーのホームページをご覧ください。

ホームブルーイング体験だけでなくオリジナルのクラフトビールを酒屋の角打ち感覚で楽しめるボトルショップも併設しています。

あなたの人生で最高の一杯となるかもしれないビールを探しに行ってみてはどうでしょうか。

なお、シェアードブルワリーのホームページは当YUI Webで制作させていただきました。そんな訳でこの投稿は制作のアフターフォローの意味合いもありますが、小林社長の手づくりしたクラフトビールを美味しいと感じたことに誇張はありません。

仕事抜きで行きたいです。